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「モモと時間どろぼう」制作日記
vol.1
■
vol.2
(二人のカシオペア)
■
vol.3
(小松氏と「モモ」役・小糸)
いよいよ、『モモと時間どろぼう』が本格的に動き始めました。
2003年2月19日〜23日の朝日生命ホール公演に向けてまっしぐらに進んでいきます。
ここでは、皆様にその様子をお伝えしていきたいと思っております。
新生『モモと時間どろぼう』がどんな舞台になるのか、私も楽しみにしておりま
す。
ただいま、劇団仲間は「森は生きている」の全国公演の真っ最中で
す。
今年度から「森は生きている」は高田潔演出となりました。その記念
すべき第一回公演が12/1能代であり、大成功をおさめました。続い
て千葉、松江と公演し、今日からは九州での公演です。
この「森は生きている」のスケジュールの合間をぬって、「モモと時間
どろぼう」の稽古が始まりました。
2002年12月5日(木)
中野にある劇団の事務所兼稽古場で「モモと時間どろぼう」の初顔合わせ。
脚色の小松幹生氏、演出の香川良成氏が来団。
新しく決まったキャストの面々が、緊張した面持ちで二人を迎える。
2002年12月6日(金)
劇団の稽古場でホン(脚本)読み開始。
役者の声が稽古場に響きわたる。
ここで、稽古初日の感想、「モモと時間どろぼう」にかける意気込などを二人の役者に語ってもら
います。ダブルキャストでお互い意識し、高めあうこの方たちです。
「カシオペア/リリアーナ」役の“二瓶美江”と“富山早苗”です。
悩む「モモ」の前に現われて道を示す不思議なカメ“カシオペア”。二人はどのように、「モモ」を
導いてくれるのでしょう。