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『青い図書カード』

2003.6.22. 仙台公演 主催:せんだい杜の子ども劇場21

今回の公演は「せんだい杜の子ども劇場21」の高学年例会として行われました。
会場は仙台市青少年文化センターの交流ホールです。


仕込の様子
会場の客席作り

受付の様子
会場である交流ホールの入り口です

バラシの様子
大勢の会員さんが手伝ってくれました

      
【感想】

@
平土間で観た高学年例会。大変良かったです。
我が家の息子達にはぴったりの内容で、心にスーっと入り込んだ例会でした。
いつも無表情・無感想の長男も、例会後良い顔をして搬出の手伝いをしていました。
一般券参加の父親も含め、家族全員が共通の(説明のいらない)世界に浸れた心地良いひ と時でした。

A
初演なのに、外してなかった。素直に嬉しい。
平土間の為の練習を前日にしてきただけあり、空間の使い方がギクシャクしなかった。
役者さんには大変だったのでは?
役者さん曰く、間近で観ている人の視線がホールの時より良い緊張感を出してくれて楽しか ったそうな。これも素直に良かった。互いに良い作品の上演の場作りができたということか。
最後に、青い図書カードを手にしたウィーゼルの表情が刻々と変わるところがすばらしかっ た。
絶望の顔も良かったし、悲しみの顔も良かった。
マングースの名前を叫んで、彼と出会った時の顔も良かった。
マングースも心から嬉しそうで、その顔も良かった。
最後に、ウィーゼルがカードを手にしてあっさり笑ってしまったら、子ども達を引っ張っていた
共感が崩れてしまう。時間をかけてくれて良かった。嘘が無い苦しみと開放になった。



2003.8.7. 喜多方公演

今回の公演は「喜多方発21世紀シアター」の一つとして行われました。
これは8/7〜10の間、喜多方のいたる所を会場にして芝居、音楽、人形劇、落語、 講談、大道芸を公演するという一大イベント。
全国から集まった劇団やお客様がこのイベントを盛り上げました。
「青い図書カード」は初日に公演。仕込は前日に行いました。チケットの種類は通し 券や1日券なので、始まってみないと何人観に来て下さるのかわかりません。ハラハ ラ、ドキドキでした。


開演15分前になっても
お客様の人数は数えるほどしか・・・
お客様を探してうろうろする
制作部の小田芳信

開演間際。客席はほとんど埋まりました
(ふーっ、一安心)

原作本の販売をして下さった
スタッフの方々

バラシのお手伝いをして下さった
スタッフの皆様

スタッフの方は皆さん
同じTシャツを着ています